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本物にふれる

2014年度はたくさんの専門家の方に園にきていただきました。子どもたちはプロの方の手さばきや、迫力あるお話にひきこまれていました。そして、子どもたち自身も体験することで、いろんな発見をするとりくみとなりました。
だんご先生園児のお母さんでもある和菓子職人さんから、ちまき作りを給食室に伝授してもらいました。
ねんど先生彫刻家:中島法晃さん。水粘土を使っての造形!!塊がいろんな形へと変化していく姿に目を奪われていました。
お米先生農民連の土屋さんからお米づくりの大変さを教えてもらいました。
お魚先生椿市場の中島商店さん。切り身ではない魚とのふれあいで、命を頂くことを学びました。
はたけ先生白山理事長さんと、今年は畑のお引越しもしました。
平和を伝える小出先生絵本「ぞうれっしゃがやってきた」の原作者である小出隆司さんから戦争体験の話を聴きました。

空に絵を描こう!

「空に絵を描く?」そんな不思議なことを言い出した“ねんど先生”こと中島法晃さん。
けやきの木の下に、大きなビニールシートをひろげ、子どもたちがその中にはいると…「わぁ〜どこに描いてもいいの」と大喜び。
空にも向こう側に立つ友だちにも、園舎にも自由自在に絵を描くことができるすてきな取り組みとなりました。最後は、冬枯れのけやきにみんなで葉っぱを描くアイディアも飛び出し、卒園前のたのしい共同制作になりました。2015年3月
「ほんとだ!空に絵が描けるよ!」
初めての体験に、みんなワクワク。
寝ころんでも描いちゃう!
みんなの絵が陰になっていることを発見。
「見て!こうすると動くよ!」
冬枯れで葉っぱの落ちたけやきに、「みんなで葉っぱを描こうよ!」と一人が提案。「それ いいねぇ」とあっという間にみんなでけやきの大木を仕上げました。
子どもたちの声から生まれたけやきの絵。
子どもたちと一緒に、卒園式にも参加しました。
 
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